高効率作業をサポートする「順序建て納入」

作業時間に合わせて、必要な部品だけを組立ラインまで配送します。

例えば、自動車に代表される組立ラインでは、膨大な数の部品を順番に供給することが求められています。 それにお応えするのが「順序建て納入」です。 部品メーカーで生産された多くの部品を、いったんロジックスの物流センターに集約。 そこで順序建てて組み合わせ、作業時間に応じて日に複数回、こまめに組立ラインまで配送します。 その確実性は、ロジックスが全国に展開する物流センターのロケーションと、 独自開発のピッキング・チェック・システム(PCS)が支えています。
また、「順序建て納入」に不可欠なのは組み立てラインまでの物理的な距離の”近さ”。 ロジックスの物流センターは、各自動車メーカー様および自動車部品メーカー様から最も近いロケーションに展開しています。

  • 順序建て納入 イメージ
  • それぞれの部品メーカーで作られた部品が、ロジックスの物流センターへバラバラに配送される。
  • ロジックスの物流センターで、集約されたパーツをお客様の指示通りに順序建てて組み合わせ、一括管理。
  • メーカーの組み立てラインで必要な作業時間に応じて、順序建てて組み合わされた部品を正確に配送。

    ●磐田物流センター内作業風景

  • はめ込み作業を行い、発送作業のセクションへ流す
  • ホイールにタイヤをはめ込む
  • ホイールとタイヤを入念にチェックします